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【行事報告】おもてなしの心と、たくさんの笑顔。モンゴルの仲間を迎えた一日

1年生が立派におもてなし!

 令和8年6月30日(火)、モンゴルのロガリズム学校(小中高の一貫校)の児童生徒9名が本校を訪問し、国際交流を行いました。あちらの児童生徒は、小学5年生から中学3年生までということで、おもてなしをした本校の1年生よりは年少ということで、もしかしたら少し緊張させてしまうかも…という不安もありましたが、いざ対面してみると、すぐにお互いに打ち解けて、とても良い雰囲気で交流することができました!

 最初に行ったのは、扇子に筆で名前の漢字表記を書き入れるという体験学習です。本校の生徒は、あらかじめそれぞれの児童生徒の名前にふさわしい漢字表記を考えてありました。その意味なども伝えながら書き入れてもらいましたが、みなさん、初めて筆を持つとは思えないほど整った字を書いていました花丸

 次に、全校生徒が体育館に集まり、モンゴルの児童生徒による伝統多岐な歌や踊りの披露が行われました。鮮やかで格式の高い衣装に身を包み、威風堂々と歌い踊る姿は、とても小中学生とは思えないくらい素晴らしく、生徒一同、みな引き込まれていました。

 その後は、そのまま体育館で全国高校野球千葉県予選会に出場する野球部の壮行会が行われ、モンゴルの児童生徒さんたちにも参加してもらいました。野球にはなじみがないようでしたが、日本式の応援を楽しんでくれていました。

 そして最後は、本校の学食にて一緒に昼食をとりました。多くの児童生徒さんがカレーを食べていましたが、カツとカレーを別々に食べる人が多かったです。

 みんなで写真を撮ってお別れをしましたが、モンゴルの児童生徒、そして本校の1年生、双方がとてもよい笑顔で手を振りあいながらお見送りすることができました。彼らの良い思い出になってくれていれば幸いですし、本校の1年生にとっても、おもてなしの苦労や、だからこそのやりがいのようなものを感じてもらえていたら、今回の国際交流は大成功だったと思います合格