校長室から
校長室からこんにちは_17
令和7年11月11日(火)
赤い羽根共同募金をお届けしました!
11月11日、生徒会長の林君と一緒に横芝光町の社会福祉協議会をおたずねして、
本校からの「赤い羽根共同募金」を大木清理事長さんにお渡ししました。
この共同募金は、戦後間もない昭和22年に、市民が主体の民間運動として始まり、
現在まで地域福祉の推進のために、活用されています。
令和7年度は「つながりをたやさない社会づくり~あなたは一人じゃない~」
が共通助成テーマだそうです。
本校は、横芝光町の唯一の高校として、地域との連携を一層深めて、ともに支え
あい社会貢献していきたいと思います。
校長室からこんにちは_16
令和7年11月5日(水)
USJから家族への便り
無事修学旅行を終えて、また新たな日常が
始まっています。生徒は元気に3泊4日を
乗り切りました。なにより、スケジュールに
影響を及ぼすことになりかねない集合時間が
しっかり守れたことは、大いに評価できます。
さて、3日目のUSJでは、事前に国語の
授業で用意していた「家族への便り」を
担当教員が全員分まとめて投函しました。
手紙や葉書で心を伝える機会がめっきり
減った昨今ですが、それぞれの家族へ宛てて
思いを込めた便りが、もう手元へ届いている
はずです。
生徒たちからのささやかなサプライズを
受け取った御家族との間で、きっと素敵な
会話が生まれたことでしょう。
校長室からこんにちは_15
令和7年10月22日(水)
光中学校の合唱コンクールを
拝聴しました!
横芝光町立光中学校の合唱コンクール
にお招きいただいたので、審査員席の
すぐ後ろから、地元の中学生の日頃の
練習成果を堪能しました。
子どもたちの合唱を聴いていつも思う
こと。それは、「その年齢にしか出せない
声というものがあるのだなあ」という
感想です。
大人の完成された声にない成長段階の
声の持つ瑞々しさは、未来を感じさせて
くれるからでしょうか、とても魅力的です。
本校の始業式、卒業式など各行事においても、
かけがえのない高校生活の、まさにこの時期
にしか出せない青春の声が体育館に響くこと
を期待しています。
校長室からこんにちは_14
令和7年10月21日(火)
金木犀の香りに誘われて
あれだけ暑かった夏から一転して
ここ数日、一気に秋の気配です。
中庭のキンモクセイが、黄色い可憐な
花をつけ甘い香りを漂わせています。
花言葉は「謙虚」や「気高い人」など・・・
敬天愛人に繋がることばですね。
学名を調べていたら
「Osmanthus fragrans Lour.
var. aurantiacus Makino 」
とありました。
私なりに意訳すると「牧野さんが名付けた
橙黄色の甘い匂いの花」といった感じでしょうか。
この名付け親の「牧野さん」が朝ドラにもなった
有名な植物学者の「牧野富太郎」博士です。
すると、なんで「木犀」なんだろう、「木」
の「サイ」ってどういうこと?「ギンモクセイ」
との違いは?・・・という新たな「知りたい」が
湧いてきます。
身近なこと、季節の変化などに目や耳を
澄ませてみてください。ちょっとしたことの中に
学びの種やつぼみが見つけられるはずです。
校長室からこんにちは_13
令和7年10月1日(水)
横芝駅から本校への自動運転バスが運行されます!
10月1日(水)から横芝駅と本校を
直通で結ぶ無料「自動運転バス」が運行
されます。
横芝光町では、最先端の「自動運転バス」技術
の実証事業として本校前にも停留所があり、随時
無料運行されてきました。
令和7年10月1日(水)からは、横芝光IC、
役場、東陽病院、健康づくりセンター、本校など
を経由して横芝駅までを結ぶ運行ダイヤが
改正されます。
これに伴い、横芝光町と本校との連携事業として
「横芝駅」と「敬愛高校前」までの直通バスも
運行されることになりました。
本校では、通学に直通スクールバスを運行していますが、通学がより便利になることに加え、
最先端の技術を学ぶ絶好の機会となります。
今後とも横芝敬愛高校は、地域に愛される学校を目指して教育活動を進めてまいります。